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渋滞

Q1. 所要時間情報板に表示されている所要時間情報はどのように計っているのでしょうか。
2kmごとに設置された車両検知器によって、自動車の走行速度を計測します。
このデータを基に、次の計測ポイントの車両検知器までの所要時間を計算しています。
したがって、目的のインターチェンジまでの所要時間は、この車両検知器間の所要時間を加算することで算出しています。
所要時間情報板で提供している時間の文字色は、緑色であれば順調、オレンジ色であれば渋滞している場所があることを示しています。
また、通過に2時間以上かかる渋滞の場合は、赤色で表示します。

なお、計算に用いる速度の上限は、規制速度を上限に計算しています。


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Q2. 渋滞予測情報はどこで確認できますか。
交通情報を提供するインターネットサイト「ドラとら(ドライブトラフィック)」内のコンテンツ「渋滞予報カレンダー」で、渋滞箇所や時間ごとの渋滞長、ピーク時の通過所要時間(5km以上)などを掲載しています。

また、「ドラぷら」内のコンテンツ「高速料金・ルート検索」の検索結果では、指定した時間に予測されている渋滞を考慮した到着時間、所要時間を表示しています。


なお、交通混雑期(ゴールデンウィーク、お盆、年末年始)につきましては、インターネットによる提供だけでなく、「渋滞予測ガイド」という小冊子をサービスエリアなどで約1ヵ月前から配布しています。

   
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Q3. 渋滞の定義を教えてください。
高速道路の渋滞とは、時速40Km以下で低速走行あるいは停止発進を繰り返す車列が1km以上かつ15分以上継続した状態です。
(ただし、東京外環道は時速20km以下、京葉道路は時速25km以下)
※一般道や首都高速道路等は渋滞の定義が異なります。


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Q4. 年間の渋滞予測をおしえてください。
「渋滞予報カレンダー」(関連URL)をご参照くださるか、当日の状況につきましてはお客さまセンターにお問い合わせください。



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Q5. なぜ事故を起こした原因者に渋滞などによる損害賠償を請求しないのですか。
原因者負担金として請求できるものは、物理的損失の現状復旧に関した費用と解されます。従って、通行止めを余儀なくされた場合の料金収入の減収については、あくまでも想定上のものであるため、負担命令の対象とはなりません。


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Q6. 渋滞の長さだけでなく、渋滞解消の見込み時間はわからないのでしょうか。
渋滞が解消する時間を見込むには、今後どれくらい高速道路に車が入ってきてどれくらい降りるのかを予測しなければならないため、正確な時間を出すのは困難ですが、ドライブトラフィックのコンテンツである「渋滞予測カレンダー 」では、日本全国の高速道路について、過去の交通集中渋滞データをもとに、5km以上の渋滞予測を見ることができます。

事前のチェックでゆとりのあるドライブ計画をたて、安全、快適にお出かけください。


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Q7. 道路交通情報で教えてくれる渋滞延長は、どうやって調べるの?
首都圏のように頻繁に渋滞が発生する区域の道路上には、自動で走行速度や交通量を検知する「車両検知器」を設置しています。
一般的には、平均速度が時速40km/h以下で低速走行あるいは停止・発進を繰り返す車列が、1km以上かつ15分以上継続した状態を渋滞と判定します。渋滞と判定した車両検知器の位置をもとに、渋滞延長を計測しています。


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Q8. 情報板や所要時間表示板で表示している渋滞状況と実際とが合っていないことがあると思うが、なぜか?
NEXCO東日本では交通情報をお客様に提供するツールとして、「本線上の各種情報板、ハイウェイラジオ」や「ハイウェイテレフォン」、「ドラとら」などでお知らせしています。
 
 これらの情報は現在時刻の交通情報をお知らせしていますが、走行している間に交通の状態は刻々と変化する場合があり、また、情報は5分間隔で更新・提供していますので、表示内容と実際の交通状況に違いが発生する場合があります。また、事故や故障車の発生直後や、渋滞の発生直後・解消直前には交通の状態が急激に変化する場合があるので、この場合にも違いが発生する場合があります。
 
 このように、お客さまが提供装置を見る位置と事象が発生している区間との関係や、5分間周期による表示内容の更新、急激な交通状態の変化によって、実際と異なる場合があります。


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Q9. 渋滞は原因別に何が多いの?
高速道路における主な渋滞原因には、以下の3つがあります。
(1)交通集中渋滞: 交通容量以上に交通が集中することにより発生する渋滞
(2) 工事渋滞:工事に伴い車線数・車線幅員が減少することによって発生する渋滞
(3)事故渋滞:事故に伴い車線数・車線幅員が減少することによって発生する渋滞
NEXCO東日本管内における渋滞原因の約7割が、交通集中によるものです。また、交通集中渋滞のうち、約6割が上り坂およびサグ部※で発生しています。
※下り坂から上り坂にさしかかる凹部をサグ部といいます。
詳しくは、以下の関連URLをご参照ください。


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Q10. 渋滞対策としてどのようなことを実施していますか?
以下の関連URLをご参照ください。


関連URL: 渋滞対策
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Q11. いつも同じ場所で渋滞しているが、何とかならないのか?
交通集中渋滞は、上り坂やサグ部※、インターチェンジ合流部、トンネル部、料金所部等、特定の場所で多く発生します。このような箇所について、付加車線設置等のハード面の渋滞対策を推進しています。また、ハード面の対策に加えて、情報提供等のソフト面の対策も実施しています。
詳しくは、以下の関連URLをご参照ください。

これらの対策を引き続き実施し、より一層渋滞緩和に努めて参ります。
※下り坂から上り坂にさしかかる凹部をサグ部といいます。


関連URL: 渋滞対策
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Q12. 渋滞している場合には、都市高速のように入口を閉鎖すべきではないのか?
渋滞については、ある特定の場所と時間にお客さまが集中してしまうため、車線数などに不足が生じるなどの原因により、発生してしまいます。
入口閉鎖は弊社の場合、一定の地域内を通行する都市高速と違ってIC間隔が長く、閉鎖した場合の影響が広範囲にわたってしまいます。
 また、首都高などの都市高速と異なり、インターチェンジ流入後に上下線を選択して通行していただく構造の箇所が多いため、お客さまに進まれる方向をお尋ねする必要もあります。
 結果として、多くのお客さまにご迷惑をお掛けすることにもなりますので、弊社管内の道路において入口閉鎖を実施することは好ましいとは考えておらず、実施するとしても慎重に行うべきものと考えております。
 なお、渋滞が発生した場合には、一般道と料金所付近に設置してある情報板や携帯・スマホで交通情報をお知らせしていますので、高速道路ご利用の前にご活用ください。
 弊社としては、部分的な拡幅や速度低下に対して注意を促す看板の設置、渋滞予測のHP掲示など交通の円滑化向上に対する取組を行っているところですが、引き続き渋滞解消に関する具体策を模索して参りますので、よろしくお願いします。


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