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工事規制

Q1. 工事もしていないのに規制が長すぎます。いたずらに渋滞を助長しているのではないですか。
お客さまがご利用していただくうえで、道路の安全性と快適性を確保するためには、工事は必要不可欠なものです。
工事の実施に際しては、なるべくお客さまの少ない時間帯を選んで実施するようにしています。
また、工事に伴う規制範囲につきましては、トンネルやインターチェンジ、サービスエリア・パーキングエリアの近くなど、見通しが悪い場所や交通が輻輳する場所で車線を減少させてしまうと、お客さまの安全が確保できないため、交通管理者との協議を経て規制範囲を決めさせていただいております。
また、舗装補修後の路面温度が下がるまでの養生時間など、一見すると工事をしていないように見える規制もあります。
いずれにしましても、「工事をしない」という選択肢はありませんが、交通管理者とも協議しながら、お客さまに係るご迷惑が最小限となるような工法や時間帯を採用するなどして、安全かつ快適な道路空間を提供して参ります。


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Q2. 工事規制はどのようにして決めているのですか。
高速道路は開通以来の経年による老朽化や近年の交通量の増大、車両の大型化・重量化等により道路構造物の損傷が著しく、舗装や橋梁の補修工事、防護柵の改良工事が必要となってきます。
また、橋梁やトンネルなど道路構造物の点検、トンネル非常用設備などの施設点検、照明灯具清掃や交換など、お客さまに高速道路を安全・快適に走行していただくために必要な、清掃や補修工事、点検作業を定期的に行うことも必要です。工事を実施する時期、期間、時間帯については、年間を通じての交通量が比較的少ないこと、品質管理上適当な気温であること、降雨が比較的少なく天候が安定していることなどを考慮し、さらに他機関の大規模補修工事や沿道の主なイベントなど、交通規制を伴う行事との重複をなるべく避けるよう調整を図っております。
規制の実施方法には、通行止めや昼夜連続車線規制、片側交互通行規制、先頭固定誘導規制など、いくつかありますが、過去の交通量データを基に渋滞予測を行い、高速道路及び周辺一般道路への交通影響、沿道住民の皆さまへの影響、作業の効率性、工事の品質などを検討したうえで、お客さまへの影響を最小限に抑えながら施工できるように工事計画を立案しています。
また、この他にも、道路管理上必要な事故復旧などの緊急工事や定期的に行わなければならない清掃作業、予防的な工事実施に努めてはいるものの、老朽化の進行により、やむなく工事を実施しなければならない場合もあります。
ただし、これらの工事につきましても交通量の少ない時間帯を選び、できるだけ渋滞が生じないように努めながら実施して参ります。


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Q3. 交通量の多い時期・時間帯などは工事規制を行わないようにすべきではないでしょうか。
お客さまがご利用していただくうえで、道路の安全性と快適性を確保するためには、工事は必要不可欠なものです。
工事の実施に際しては、なるべくお客さまへの影響の少ない時間帯を選んで実施するようにしています。
しかしながら、お客さまの全くご利用がないという時間帯はありませんので、少なからずお客さまにはご不便をお掛けしてしまいます。
このような場合でも、極力短期間で工事を終了するなど、お客さまへの影響を最小限に抑える工夫をして参ります。
いずれにしましても、「工事をしない」という選択肢はありませんが、交通管理者とも協議しながら、お客さまになるべくご迷惑をお掛けしない工法や時間帯を採用するなどして、安全かつ快適な道路空間を提供して参ります。


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Q4. 対面通行区間における片側交互通行規制は停止時間が長く、時間の大きなロスになるので避けるべきではないのでしょうか。
お客さまがご利用していただくうえで、道路の安全性と快適性を確保するためには、工事は必要不可欠なものです。
工事の実施に際しては、なるべくお客さまへの影響の少ない時間帯を選んで実施するようにしていますが、片側1車線の対面通行区間において工事をしようとしますと、どうしても1車線が使えなくなってしまいます。
この場合には「通行止め」か「片側交互通行規制」を選択せざるを得ず、お客さまへの影響を最小限に抑える観点から、交通管理者警察との協議を経て片側交互通行規制とさせていただく場合があります。
いずれにしましても、「工事をしない」という選択肢はありませんが、交通管理者とも協議しながら、個別の交通事情に適した規制方法を検討していく必要があります。
お客さまになるべくご迷惑をお掛けしない規制方法や時間帯を採用するなどして、安全かつ快適な道路空間を提供して参ります。


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