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雪氷

Q1. 雪が降っていないのに除雪車が作業していますが、何をしているのですか。
雪氷対策作業は、路面に積もった雪を排除する除雪作業のほか、 路面の温度が低下し凍結の恐れがある場合に行なう凍結防止作業、路肩に排除した雪や中央分離帯、トンネル坑口に堆積した雪の搬出作業など降雪時以外に実施する作業もあります。
いずれも低速での作業や車線規制、場合によっては通行止めによる作業もあります。
ご迷惑をおかけしますが、ご走行の安全を確保するためにも必要な作業になりますので、ご協力をお願いします。


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Q2. 高速道路の路肩にある黄色と青の四角(関連情報内、左図)、十字(関連情報内、右図)の標識は何ですか。
高速道路沿道に民家が隣接していたり、カルバートボックス等がある場合、行来きする人や車への影響を配慮して、投雪禁止区域を設定しています。四角が始点(禁止)で十字が終点(解除)を意味しています。


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Q3. 凍結防止剤は環境や自動車に影響を与えますか。
散布された凍結防止剤は大量の雪や降雨によって希釈されますので、一般的には、特に環境に影響を及ぼしているとは考えられていません。

ただ、凍結防止剤の主な成分である塩化ナトリウムは、自動車などの金属を腐食させる要因の一つとなり得ますので、冬期間に高速道路を走行後は、下回りなどの洗浄をお願いいたします。

平成2年にスパイクタイヤの使用が禁止されてから、降雪地・寒冷地では、機械による除雪やロードヒーティングによる消雪のほか、凍結防止剤の散布による凍結防止も、路面凍結によるスリップ事故などを防ぐために欠かせないものとなっています。

したがいまして、高速道路の管理者としては、冬期も安全で円滑な道路交通が確保され、かつ環境が守られるように、凍結防止剤の散布については、適切なタイミングと量を考慮して実施することに努めています。

また、現状の塩化物系に代わる非塩化物系の成分で、かつ凍結防止効果が塩化ナトリウムと同程度で高く、コストも適正な凍結防止剤の製品化についても、現在研究が進められております。


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Q4. 冬用タイヤ規制など、冬季の交通規制について教えてほしい。
「冬用タイヤ規制」や「チェーン規制」などの場合は、スタッドレスタイヤなどの冬用タイヤの装着か、チェーンの装着が必要です。
最高速度も時速50kmに制限されます。(一部例外として、各都道府県公安委員会の指定する最高速度が時速60kmに制限されている区間については、最高速度が時速40kmに制限されます。)
すべり止め装置装着規制・チェーン装着規制に関しては、各都道府県の公安委員会が定めており、詳細は都道府県の道路交通法施行細則をご確認ください。

また、雪が降ると路面パトロールを行い、必要に応じて1編成2~3台で凍結防止剤の散布及び除雪をし、通行車両の交通安全の確保に努めています。

除雪や凍結防止剤散布作業中の追い越しはできませんので、車間距離を十分にとり、後ろをゆっくり走行してください。

なお、「凍結防止剤」は「塩」を含んでおり、作業車に接近し過ぎるとお車の塗装面に当たることがありますので、車間距離を十分にとって走行してください。


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Q5. 凍結防止剤は何を使っているのですか?
冬の高速道路では凍結防止剤として主に塩(塩化ナトリウム)を散布します。
平成2年にスパイクタイヤの使用が禁止されてから、降雪地・寒冷地では、機械による除雪やロードヒーティングによる消雪のほか、凍結防止剤の散布による凍結防止も、路面凍結によるスリップ事故などを防ぐために欠かせないものとなっています。
したがいまして、冬期において安全で円滑な道路交通を確保するために、凍結防止剤の散布については、適切なタイミングと量を考慮して実施することに努めています。

<塩(塩化ナトリウム)の性質>
・塩化ナトリウム=単に塩、あるいは食塩と呼ばれる
・水の凍結温度を下げる
・塩化物イオンにより、鉄が錆びることがある


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Q6. 降雪時にタイヤチェックをサービスエリア・パーキングエリア等で行うのはなぜですか?
冬タイヤ規制が無かった区間から高速道路を利用され、降雪の多い区間を通過されるお客さまもおられることから、サービスエリア・パーキングエリア等でタイヤチェックを行っております。


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