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もしもの時は

Q1. 高速道路に間違えて入った場合については、どうすればいいのですか。また、流出するICを間違えた場合は、どうすればいいのですか。
間違って高速道路の料金所の流入された場合は、入口料金所の通行券を受け取るところにインターホンがありますので、係員にお申し出ください。料金所スタッフの指示に従いお戻りいただくことができます。

また、目的のICを通過してしまった等誤って目的地ではない ICまで走行された場合には、ETC レーンではなく、一般レーンの出口係員にお申し出いただくか、料金精算機の係員呼出ボタン(レバー)によりお申し出ください。目的のICまでお戻りいただけるようご案内しますので、料金所スタッフの指示に従ってください。その際の通行料金は当初流入したICから目的のICまでの通行料金となります。
  
なお、誤って流入された場合及び誤って目的地ではないICから流出された場合いずれも、インターチェンジの構造等によっては上記の対応をしかねる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※高速道路は一方通行です。「間違えて入った」「目的地を通り過ぎた」場合でも、本線上や料金所付近でのバックや Uターンは大変危険ですので絶対にしないでください。
※上記でUターン(転回)をご案内する際、お客さまの情報(氏名・車両番号等)をお聞きすることがあります。あらかじめご了承ください。


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Q2. 高速道路上で故障したり、事故を起こした時どうすればいいですか。
万が一、高速道路上で故障や事故によって停止してしまった場合は、次のことを心がけてください。

1.絶対に歩き回らない
本線や路肩を歩き回らないでください。一般道と同じ感覚での行動は絶対にやめましょう。

2.後続車に合図
後続車の運転者が停止車両に気づいているとは限りません。「ハザードランプの点灯」「発炎筒の発火」「停止表示器材設置」など、後続車両に対する安全措置をとってください。

3.安全な場所へ避難
運転者も同乗者も全員、通行車両に十分注意しながら、ガードレールの外側などの安全な場所に待避してください。車の中に留まることは危険です。

4.避難をしてから通報
安全な場所に退避したら、110番・非常電話・道路緊急ダイヤル(#9910)などで通報しましょう。
非常電話は1km(トンネル内は200m)おきに設置されており、受話器をあげるだけで道路管制センターにつながります。
また、道路緊急ダイヤルは携帯電話からも発信できます。



非常電話画像 (640x425) (300x199).jpg

   
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Q3. 通行券を紛失したときはどうすればいいですか。
通行券を紛失したときは、料金所の出口で係員にお申し出ください。料金所で所定の手続きをいたします。
通行料金はお客さまから事情をお聞きして、流入インターチェンジが確認できた場合に限り、そのインターチェンジからの料金になります。それ以外は最遠インターチェンジからの料金をいただくことになりますので、通行券の紛失にはくれぐれもご注意ください。



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Q4. トンネル内でのアクシデントの際はどうしたらいいですか。
トンネル内でのアクシデントの際は、つぎのように行動してください。

【故障や事故のとき】
トンネル内は路肩が狭いため、できるだけトンネルの外に出るか非常駐車帯に駐車するようお願いします。
非常駐車帯に車を駐車するさいはハザードランプをつけ、後続車に合図をしてください。
やむを得ず車線上に停車した場合は、停止表示板を置き、車線上に止まっていることが後続車にわかるようにしてください。
非常電話で通報し、道路管制センターの指示にしたがってください。
同乗者も車から降りて、非常駐車帯・非常口などの安全な場所に避難してください。

【火災が起きたとき】
非常電話か、押しボタン式通報装置(※1)のボタンを押して、まず通報してください。
(消火は、火勢の弱い初期段階に行うと効果が高いため、可能な場合は初期消火に努めてください。)
トンネル内の放送でNEXCOからの指示があった場合には、それにしたがってください。
また、火災が拡大して手に負えなくなったら、トンネル内のスピーカー、ラジオ放送の指示にしたがってすみやかに避難してください。
※1 消火栓・消火器ボックス(50m間隔で設置)、または非常電話ボックス(200m間隔で設置)内に設置されています。

【火災の情報を知ったとき】
トンネル情報板やラジオ放送(※2)で火災を知ったら、その指示にしたがい、ハザードランプなどで後続車に停止の合図をし、
非常駐車帯または道路の左側に停車してください。可能な限り協力して消火に努めてください。
※2 AMラジオが視聴できるトンネルには、入口部に表示があります。緊急時の場合は、ラジオ放送を中断して事故などの緊急放送を行います。


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Q5. 道路の異状を見つけたらどうすればいいですか。
道路の異状などの緊急事態を通報していただくために 、「道路緊急ダイヤル(♯9910)」を開設しています。通行の支障となる高速道路の穴ぼこや路面の汚れ(油、土砂)、落下物、 故障車などを発見したら、お近くの非常電話、あるいは道路緊急ダイヤルにご一報ください。

<ご注意ください>
・道路交通法により運転中の通話は禁止されています。休憩施設など安全な場所に移動し、停車してからおかけください。
・高速道路では異状箇所の特定のため1.道路名、2.進行方向、3.距離標示、4.周辺の施設名などを確認してください。
・故障車の情報は、高速道路、都市高速道路のみとなります。
・道路緊急ダイヤル#9910は緊急事態の通報窓口です。


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Q6. 高速道路を走行中に地震が発生した(大きな揺れを感じた)場合は、どうすればいいですか。
・ゆっくりと減速し、あわてずに左側の路肩に停車してエンジンを止めてください。
 ※けっして急ブレーキをかけないでください。

・大きな斜面の下やトンネルの付近は、震度によっては崩落の危険がありますので、できるだけ避けて停車してください。また、余震などに備え、できるだけ前後の車両間隔を取って停車してください。

・エンジンを止めたら、追突事故が起きないようにハザードランプをつけて、停止表示板(三角板)を後方から進行してくる車から見えやすい位置に置いてください。

・止むを得ず車を離れる時は、窓ガラスをしっかり閉めて、ドアはロックせず、エンジンキーをつけたままにしておいてください。(救助活動などに支障をきたす場合は、車を移動させることがあります)

・道路情報板やパトロールカーによる拡声放送、ラジオ放送などで提供される情報を収集して、慎重に行動してください。


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Q7. 気分が悪くなったらどうすればいいですか。
インフォメーションの係員または店舗従業員にお申し出ください。
また、インフォメーションでは赤ちゃんに授乳をするためのお湯などの用意や、高齢者・障がい者の方の補助なども行っています。

   
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Q8. 非常電話について教えてください。
1.非常電話は高速道路本線上には1kmおきに(トンネル内は200mおきに)、また各サービスエリア・パーキングエリアにも設置されています。2. 使用される場合は、受話器を取ってください。
道路管制センターの係員が出ますので、事故や故障等の状況をお話しください。
※ほとんどの非常電話が、受話器を取ればつながる仕組みになっています。会話が不自由な方のために、故障、事故、救急、火災の緊急状態をイラスト・日本語・英語で表示したボタンを備えたものも設置されています。
※一部の道路では、ダイヤル式や押ボタン式の非常電話があります。
この場合は、事故、故障等該当するダイヤルを回すか、またはボタンを押していただくと、係員とお話しできます。
3.非常電話は、料金は不要です。なお、一般電話にはつながりません。
4.他の通行車両に十分気をつけて、ガードレールの外側などの安全な場所を歩いて探してください。
5.非常電話は事故や故障等の緊急通報用です。
6.非常電話をお使いになれないときには、安全な場所に停車して、携帯電話や公衆電話などで道路緊急ダイヤル(#9910) にダイヤルしてください。


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Q9. 走行中落下物を発見しました。どこに連絡すればいいのですか。
料金所あるいは最寄りのサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の非常電話、または道路緊急ダイヤル(#9910) でご一報願います。ご通報をいただきますと、道路管制センターにて交通管理隊を出動させるとともに、二次事故防止のために情報板を点灯し、後続車両への注意喚起を行います。なお、運転中の携帯電話・PHSの通話は、道路交通法で禁止されています。SA・PAなど安全な場所に停車して電話をお掛けください。


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Q10. 故障した場合のレッカー車の手配方法を教えてください。
故障が発生した場合には、非常電話もしくは道路緊急ダイヤル(#9910) でその旨ご一報いただきますよう、お願いいたします。道路管制センターにて交通管理隊を出動させるとともに、二次事故防止のために情報板を点灯し、後続車両への注意喚起を行います。お客さまがご契約されているなど、ご存知のレッカー業者があれば、携帯電話等でレッカー会社にご自身で手配していただき、道路管制センターにその旨をお知らせください。お客さまがご存知のレッカー業者が無い場合は、道路管制センターにレッカーが必要である旨をお知らせいただければ、あらかじめ登録している現場に早く到着が可能なレッカー業者をご紹介し、お客さまとレッカー業者との間で到着時間や料金について直接お話いただいたうえで、出動を要請していただきます。


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Q11. サービスエリアで休憩中に車両にぶつけられました。ナンバーは控えています。どうすればいいのですか。
110番、もしくは休憩施設内の非常電話等を利用して、警察機関に通報してください。

※非常電話をご利用いただければ、警察への転送が可能です。


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Q12. 遮音壁のあるところや、橋の上で事故が起きたとき、道路の外へ逃げられるのですか。
基本的には道路に沿って避難することになりますが、適当な間隔で非常扉や避難口が設置してありますので、そこから外へ出ることができます。


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Q13. 落下物が原因で車に傷がつきましたが、どうすればいいのですか。
落下物や飛石等による事故を未然に防止するために道路巡回や道路清掃を実施し、これらの排除に努めており、お客さまから落下物等の発見の通報があった場合にも、緊急出動にて排除しています。また、車両制限令等の違反車両の取締りを各ICで定期的に実施し、積荷落下のおそれのあるような車両に対する指導を行っているところです。
したがいまして、落下物や飛石等による車両損傷等については、それらを落とした方や飛ばした方に賠償責任があると考えています。
万一、落下物による車両損傷が発生した場合は、高速道路上であれば、110番もしくは非常電話等を利用して通報してください。道路管制センターにて交通管理隊を出動させるとともに、情報版を点灯し、二次事故防止のための後続車両への注意喚起を行います。また、事故として警察へ届出いただきますよう、お願いいたします。
東日本高速道路株式会社供用約款 第9条も併せてご覧ください。


関連URL: 供用約款
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Q14. SA・PAに落とし物をした場合はどうすればいいですか。
サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)などで忘れ物や落し物をした場合は、最寄りの警察署、ご利用いただきましたSA・PAの各店舗、SA・PAのインフォメーション、NEXCO東日本お客さまセンターまでご相談ください。

※遺失物はSA・PAで一時的にお預かりした後、拾得地の警察署に届けられます。

   
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