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トンネル・橋

Q1. トンネルの入り口にはいろんな形や色があるのはなぜですか。
トンネル入口(坑門)の形については、地形、周辺の景観、施工性、走行環境、維持管理のしやすさなど、いろいろな観点から検討して選考します。


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例えば、竹を割ったような形状をしたトンネルの入口(竹割式坑門)などは、ドライバーの方がトンネル進入時に、圧迫感が少ないという特徴があります。

トンネルの入口(坑門)の色については、周辺の景観との調和などを考慮し、配色しています。

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Q2. トンネル内の防災はどうなっていますか。
トンネル内の防災につきましては、関連URL(動画)をご参照ください。

(関連URLのご利用には、ブラウザはMicrosoft Internet Explore 6.0以上を推奨環境としています。また、ブラウザのご利用にあたってはJavaScriptが使用できる状態にしていただき、最新のAdobe Flash Playerをインストールしてください。)


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Q3. トンネルの中でも携帯電話を使えるのですか。
携帯電話会社の無線基地局からの電波を、トンネル坑口付近に設けたアンテナ(親機)で受け、トンネル内に敷設した光ファイバーケーブル伝送により、トンネル内のアンテナ(子機)から放射する方式、あるいはトンネル坑口付近に設けたアンテナで直接トンネル内に放射する方式の2通りの方式で、トンネル内でも携帯電話が使用できるように順次整備が進められています。
なお、平成11年11月1日に改正道路交通法が施行され、運転手の走行中における携帯電話の使用は禁止されています。


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Q4. トンネルでラジオは聞けますか。
トンネルには、自動車火災、その他非常の際における危険防止、事故の拡大防止のため、トンネル延長と交通量に応じて、トンネル内AMラジオ再放送設備及び拡声放送設備がトンネル非常用施設として整備されます。
「トンネル内AMラジオ再放送設備」は、AMラジオ放送の電波がトンネル内部に到達しないトンネルで、AMラジオ放送を再送信することにより、トンネル内においてもお客さまが聴取中の番組を中断しないようにするものです。
また、トンネルによっては、車両火災・事故等が発生した場合、道路管理者がAMラジオ放送の再送信を中断し、AMラジオ放送の周波数に割り込む機能のある設備や、車両を離れたお客さまにスピーカーで的確な情報を提供する「トンネル内拡声放送設備」が設置されます。
なお、FM放送受信可能なカーラジオの普及に伴い、トンネル内FMラジオ再放送への要望が高まったことから、FMラジオも聞くことができるように、FMラジオ再放送設備についても順次整備しています。


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Q5. トンネル内はどのように換気しているのですか。
道路トンネルでの換気の目的は、トンネルを利用される方の安全で快適な通行を確保することと、トンネル内の保守作業のための環境を確保することにあります。そのためには、自動車の排出ガス中に含まれる有害物質がお客さまや作業員に生理的な悪影響を与えないような濃度にすることと、良好な視野を確保することが必要です。トンネル内に飛行機のエンジンのようなものが吊り下がっていますが、この大きなジェットファン(大型送風機)でトンネル内に風の流れを起こし、新鮮な空気を引き込んで、走行環境を確保しています。ジェットファンは代表的なトンネル換気設備で、通行する自動車の排気ガスによるトンネル内の空気汚染を防ぎます。また、長大トンネルになるとこの方法では不足するため、トンネル内の空気を電気的に浄化したり、立杭という煙突を設け新鮮な空気と入れ換えています。


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Q6. トンネルはどこかで見張っているのですか。
トンネルを含めた高速道路の状態は、道路管制センターの「施設制御室」というところで、24時間体制で見張っています。
施設制御室では、トンネルの火災及びトンネル・インターチェンジ等設備の故障の監視を24時間体制で行っています。
なかでも、延長が比較的長く、交通量の多いトンネルではテレビカメラを設置し、映像による監視を行っています。


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Q7. 橋の上を通ると「ゴツン、ゴツン」と振動があるのはなぜですか。
橋の伸び縮みを調整するための伸縮装置と呼ばれる橋の継ぎ目によるものです。

橋は、鉄やコンクリートでできていますが、これらは温度変化で伸びたり縮んだりします。この現象は鉄道のレールでもよく知られていますが、橋でも同じことが起こります。
例えば、鉄でできた100mの端は、40℃の温度変化で約5cmも長さが変わってしまいます。
この伸び縮みを吸収するのが伸縮装置でどうしても必要なものなのですが、最近は技術の進歩で伸縮装置を少なくした橋が多くなり、乗り心地もよくなっています。


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